夏におすすめ!都内で森林浴ができる公園5選

森林浴はしたことがありますか?
意識をして「森林浴」をしなくても、たまたま行った場所に木が多くあって、木漏れ日を浴びながら散歩するのって
何だか癒されますよね。

森林浴と聞くと、山に行ったり、遠くまで行かなければならないイメージもありますが、都内でもできるところが多く存在します。
今日はそんな、「森林浴ができる公園」を体験談から5つご紹介します。
普段とは違う散歩がしたいと思う人は是非参考にしてみて下さい。

[quads id=1]

 

明治神宮:

渋谷区にある神社で、鎮守の杜と呼ばれる緑豊かな森があります。
100年前に人の手で植えられた約10万本の木が今も息づいています。

 

日本一の大鳥居:木造の明神鳥居としては日本一の大きさで、高さ12メートル、幅17.1メートルです。
酒樽とワイン樽:南参道には全国から奉納された清酒菰樽(こもだる)と、フランスから奉納されたワイン樽が並んでいます。

本殿:明治天皇と昭憲皇太后が祀られている場所で、三間社流造という建築様式で造られています。

夫婦楠(めおとくす):本殿脇にある寄り添って立つ2本の楠の木で、夫婦円満や良縁の象徴とされています。

御苑:明治天皇や昭憲皇太后に愛された名苑で、清正井や菖蒲田などの見どころがあります。

 

有栖川宮記念公園:

港区にある公園で、立派な日本庭園があります。
麻布台地の変化に富んだ地形を活かした園内には、丘や渓谷、池があり、野鳥のさえずりや川のせせらぎが聞こえてきます。

 

池と滝:園内には大小の池があり、その間を滝や小川がつないでいます。水辺にはカモや鯉が泳ぎ、四季折々の花が咲きます。

梅林と花菖蒲田:2月から3月にかけては紅白の梅の花が見頃になり、6月には色とりどりの花菖蒲が咲き誇ります。

有栖川宮熾仁親王騎馬像:公園のシンボルとも言える銅像で、有栖川宮熾仁親王が馬に乗っている姿を表しています。紅葉の時期には赤色のバックに映えます。

根津美術館:公園から徒歩17分ほどの場所にある美術館で、国宝や絵画・彫刻など多数の所蔵品を展示しています。

 

等々力渓谷:

世田谷区にある渓谷で、23区内で渓谷と名の付く唯一のスポットです。
赤色のゴルフ橋の横から階段を下りると、別世界のような緑あふれる景色が広がります。

 

ゴルフ橋:渓谷入口の階段を降りてすぐに見える真っ赤な橋で、等々力渓谷のシンボルです12。昭和初期に近くにあったゴルフ場へ行くために架けられた橋だそうです。

遊歩道:約1km続く遊歩道は四季折々の自然を楽しめます。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は梅が咲きます。遊歩道沿いには30ヶ所以上の湧き水や100万年以上前の地層も見られます。

不動の瀧:等々力の地名の由来にもなった滝で、不動明王が見守る崖から龍の頭が突き出ていて、口から湧き水が流れ落ちています34。都内でも有数のパワースポットとして知られています。

等々力不動尊:渓谷から続く階段を上るとたどり着くお寺で、学業成就のご利益がある稚児大師堂や富士山を望める展望台があります。日本庭園も美しく、季節の花や鯉が見られます。

 

北の丸公園:

千代田区にある公園で、歴史と自然を楽しめる森林公園です。
皇居外苑にあたるこの場所は、黒松が立ち並ぶ芝生広場と、江戸城の佇まいを残すお濠や城門など歴史的建造物とともに江戸の空気を感じられます。

 

ゴルフ橋:渓谷入口の階段を降りてすぐに見える真っ赤な橋で、北の丸公園のシンボルです12。昭和初期に近くにあったゴルフ場へ行くために架けられた橋だそうです。

遊歩道:約1km続く遊歩道は四季折々の自然を楽しめます。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は梅が咲きます。遊歩道沿いには30ヶ所以上の湧き水や100万年以上前の地層も見られます。

不動の瀧:等々力の地名の由来にもなった滝で、不動明王が見守る崖から龍の頭が突き出ていて、口から湧き水が流れ落ちています。都内でも有数のパワースポットとして知られています。

等々力不動尊:渓谷から続く階段を上るとたどり着くお寺で、学業成就のご利益がある稚児大師堂や富士山を望める展望台があります。日本庭園も美しく、季節の花や鯉が見られます。

 

林試の森公園:

品川区・目黒区にまたがる公園で、かつては林野庁の林業試験場でした。
東西約700m、南北約200mの園内には、幹回りおよそ3m以上の巨木が林立しています。

 

巨樹:公園には100年以上の歴史から、幹回り3mを超える樹木が数多くあります1。中でも芝生広場の「大きなクスノキ」は圧倒的な景観を呈しており、この公園のシンボルツリーとなっています。

野鳥:公園にはオオルリ、キビタキ、カワセミ、サンコウチョウといった都心では珍しい鳥が確認されています。オナガ、シジュウカラ、コゲラはいつでも見られ、流れにはカモ類やコサギが飛来します。

ジャブジャブ池:低学年までの子どもたちが夏に水遊びできるようと作られたジャブジャブ池です。白御影石をあしらい、石で動物のデザインが描かれています。滝石からは3つのノズルで放水され、毎年多くの子どもたちを楽しませています。

SDGsパークセンター:林試の森公園は、都心に残された貴重な自然を守る取組を行っています。サービスセンターの前に公園の歴史や、緑を次世代につなぐ活動、動植物と共存する公園の利用などを楽しく学ぶSDGsパネルが作成されています。

[quads id=1]

 

都内で森林浴ができる公園についてのまとめ

今日は、都内で森林浴ができる公園についてお話してきました。
家で過ごす休日も幸せですが、森林浴をしてリフレッシュする休日なんかも素敵だと思います。

森林浴をしに、是非都内の大きい公園に足を運んでみてください。

[quads id=1]

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です